フットインザドアを学ぼう

押しの強さを学ぼう!

媚びるのではなく相手にスムーズにお願いごとができる女性は大人っぽく、色々な男性を夢中にさせる魅力があります。

このスムーズに甘えて頼みごとをするテクニックを紹介します。

そのテクニックとは「フット・イン・ザ・ドア」

フットインザドアは同じような行動心理のドアインザフェイスと似ていますが、恋愛においてはフットインザドアの方が有効だと言われています。

男性への「女性アピール」が苦手で恋愛を失敗したことがある人はこのテクニックを学んで恋愛をしてみてください。

フット・イン・ザ・ドアとは

こんな光景を目にしたことはありませんか?

最初は「高い場所にある本をとって」や「これちょっとだけ貸して」、「重いから少し持って」といった簡単なお願いをする習慣をつけ、それが根付いた頃に「(料理の値段が高い店で)ごちそうして?」や「車で●●まで連れて行って?」といった普段なら聞いてもらえないようなことでもなぜか聞き入れてしまうという光景です。

学校や職場で人気のある女性はこのようなお願いのテクニックを使ってはいないでしょうか?

この最初は簡単なお願いを聞いてもらい、後々に本命の普段なら聞いてもらえないようなお願い事を聞いてもらうテクニックこそフット・イン・ザ・ドアと言います。

元々はセールスマンが家のドアに足を挟み込んで「聞いてもらうだけでいいんです!」とお願いし、それを聞いてもらえればあとの大きなお願いごとも聞いてもらえる傾向にあるというのがこのフットインザドアの由来です。

フットインザドアは物の貸し借りやSNSの友達申請、連絡先の交換、趣味の会合へのお誘いなど相手に警戒心を抱かせない気軽な誘いやお願いで新密度を上げ、じょじょに最終目標までのお願い・お誘いまで吊り上げるテクニックであり、世間一般的に「男ウケが良い」や「愛嬌がある」と言われている女性なら誰もがやっているテクニックです。

あまり図々しくならないよう愛想よくやるのがフットインザドアのコツです。

このフットインザドアを恋愛の中でスムーズに活用するためには「普段から冗談を言い合えるくらいの親密さになっておくこと」と「自分の悩みを言えるくらいの関係性になっておくこと」です。

この2つを守ることで相手の男性はあなたのことを特別な人だと思い、心理的な壁をもろくしてくれるからです。